デジタル寺子屋@つづきとは

デジタル寺子屋@つづきとは

デジタル寺子屋@つづきは、デジタル技術革新がもたらす大きな社会変化に対応し、誰もがクリエイティブ (創造的) に生きるために必要な知識を学ぶ、地域のICTクラブです。

どこが運営しているの?

総務省の地域IoT人材育成事業の実証実験のひとつとして、長年、都筑区のまちづくり市民活動に取り組んできたNPO I Loveつづきや、遠隔交流学習、高齢者のデジタル学習支援に実績のあるNPOブロードバンドスクール協会、日本マイクロソフトなどが連携して、つづきIoT学習推進協議会を発足し、実施、運営にあたります。

なにを教えてくれるの?

2018年8月から2019年3月に、楽しい、可愛いプログラミング教室として、アイロンビーズの工作でつくった作品をLEDで光るようにプログラミングする「電子工作」の教室を行います。サポーター講師も募集しています。実証実験の期間中は、講座やイベントはすべて無料で体験、参加できます。

だれが教えるの?

講師は世界最高齢のプログラマー若宮正子さん (83) をはじめ、NPOブロードバンドスクール協会のパソコン教室の講師や、これまで情報通信教育現場やIT企業のエンジニアとして活躍してきた60代以上の方々が中心となって行います。

鯖江市のHANA道場で実施したいちごじゃむというコンピューターを開発した福野泰介さんによるプログラミング教室に集まった4名のシニアプログラマーの集合写真。前列 中央に講師の福野さん、左に三好さん、右に若宮さん。後列 右側は鯖江市の牧田さん、左はプログラマーの谷川さん。

もちろん、シニアだけではなく、保護者の皆さま、地域の中学生、高校生、大学生、若い社会人の皆さまのご参加も大歓迎です。
ぜひ、地域全体で地域のICT人材の育成、知識の向上や情報モラルの啓発などに取り組みましょう。
ICTを活用して都筑区の誰もが元気に、仲良く暮らせるように、デジタル寺子屋@つづきは活動します。

費用はかかるの?

実証実験中は、講座やイベントはすべて無料で体験、参加できます。

クラブ員を募集します

体験講座を受講して、クラブに参加したいと思った方は、保護者といっしょに会員の登録をしてください。受講しても会員になる必要はありません。

地域ICTクラブには、それぞれ定員があります。シェアリーカフェでは30名を募集します。
他の地域でも実施できるよう努力しています。

会員の登録期間は半年とします。
ひとつのクラブの定員は30名です。
途中退会等は自由です。
半年後に継続して受講することを希望される場合、会員の方や運営関係者と調整しますので、ご了承ください。
このクラブはモデル事業ですので、今後、地域に新たなクラブが創設できるように実験、研究します。

お問い合せ

  • 講師紹介

    若宮正子 通称マーちゃん 定年をきっかけに、パソコンを独自に習得。母を介護しながらパソコンを使って世界を広げていく。1999年にシニア世代のサイト「メロウ倶楽部」の創設に参画し、現在も副会長を務めているほか、NPO法人ブ […]

  • 講習内容

    デジタル寺子屋@つづきでは、10歳から13歳までの児童を対象に、教育用に開発された “IchigoJam” と “micro:bit” を使ってプログラミングの初歩を学びます。 さらに、カラフルなアイロンビーズで創った自 […]