1月20日デジタル寺子屋@つづき キッズプログラミング教室

1月20日 15:00~17:00  @つづきの丘コミュニティハウス
受講者:年中1名、年長1名、小学2年生5名、小学3年生1名、小学4年生3名、小学6年生1名、中学2年生1
名(男子6名、女子7名)
講師:三好先生、村上先生
サポーター:3名
保護者:7名(男性4名、女性3名)
見学:2名
使用機材:micro:bit

今回で3回目の開催。初心者が8名と半数以上いるわりに、親子兄弟での参加が心強かったのか、家族で手順を話し合いながらリラックスした雰囲気で行われました。
デジタル寺子屋@つづき1月20日
デジタル寺子屋@つづき1月20日

未就学の子もいて、操作説明を交えた「温度を顔で表示する」という初歩的なプログラミングでは飽きてしまう様子もありましたが、相性診断のプログラムができあがり手をつなぐ段階では、夢中になって取り組んでいました。受講者同士、講師と受講者でもプログラムを試し、部屋のあちこちで歓声があがり、楽しんでいる様子が見られました。
デジタル寺子屋@つづき1月20日
デジタル寺子屋@つづき1月20日
後半は、micro:bit同士の無線通信を行いました。初心者がプログラムの短い送る側を、経験者がプログラムの長い受ける側を担当し、ペアになって送受信をしました。それでも完成するまでの時間に差があり、待つ時間ができてしまったので、できるだけ待つ時間を取らなくて済むようやり方を変えていく必要があると感じました。

今回は兄弟で一つのmicro:bitや入力機器を使ってもらったところもあり、今後開催側でも体験者数に見合う数の機材をそろえていくとともに、個人で機材を購入するためのサポートの必要性が課題としてあがりました。